身体からアプローチ

瞑想が世界的ブームに!?

農務省など政府機関もこぞって社員のメンタルケア研修に瞑想を導入しているのです。

その他、テレビの情報番組や健康番組などでも度々「瞑想特集」が組まれています。

ではなぜ西洋諸国が「瞑想」という東洋の手法をビジネスの近年世界的に「瞑想」が注目されているのをご存知ですか?

Google、Facebook、Yahoo!など誰もが知るIT企業や製薬会社、スポーツメーカー、証券会社…など欧米の巨大企業の他、米国防総省や米現場で活用しているのでしょうか?

超合理主義の西洋諸国が時間と費用を投入して瞑想を導入しているのには、やはり訳があります。

有名企業が瞑想を取り入れる理由

超有名企業が瞑想を導入している理由は…

  • 仕事のストレスが軽減する
  • 精神が安定する
  • 人間関係のストレスが減る
  • 集中力がアップする
  • 仕事の効率が上がる
  • 企業の業績がアップにもつながる

このような効果を感じているために、社員からも企業からも瞑想が大注目されているのです。

さらに、瞑想はビジネスの世界にとどまらず、医療や教育、スポーツなど様々な分野でその効果が立証されています。

またアップル社の故スティーブ・ジョブズ氏も座禅によって様々なインスピレーションを得ていたことも有名で、瞑想が世界規模で広がった一つの要因につながっているのかもしれませんね。

私たちは日常生活において様々な出来事や他人と出会います。楽しい・嬉しい・悲しい・怒りなどを感じ取る他人や出来事との出会いの連続です。

嬉しい・楽しいと感じている時と悲しい・怒りの感情を感じている時の違いは簡単です。

それは波長であります。そして波長を表す単位が周波数です。

簡単に説明すれば、

①デルタ波:1~3Hz:無意識、熟睡状態

②シータ波:4~7Hz:瞑想、ひらめき、まどろみ、浅い眠りの脳波

③アルファー波:8~13Hz:集中、リラックス、心身共に安らいでいる脳波

④ベータ波:14~30Hz:心配、緊張状態、一般的な日常生活をしている時の脳波

⑤ガンマ波:30Hz以上:怒りや興奮状態の時の脳波

※シューマン波:7.8Hz:地球の周波数

普段私たちは日常生活をしている中で仕事時間が一番長いです。そしてその仕事という日常生活上は④のベータ波状になります。

そして④のベータ波状態は緊張や不安・心配という脳波状態なのであまり仕事という業務に対してパフォーマンスが出しくい脳波状態です。

これでは良い仕事に繋がらないので瞑想して周波数を下げる作業を行います。そして周波数が③のアルファー波にしてから仕事に入ると高いパフォーマンスが発揮されることが解明されていますので大手企業では瞑想を取り入れているのだと思います。

結論としてはこの周波数調整が仕事において高いパフォーマンスを発揮できることができるってことです。

そして、周波数で示される波長は共鳴現象を起こすという自然界の法則があります。

高いパフォーマンスは高いパフォーマンスと・・・

低いパフォーマンスは低いパフォーマンスと・・・

自然界の共鳴現象を活用しているのがcocomichiメソッドです!

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